睡眠時無呼吸症候群簡易検査(入院必要なし、自宅で検査)|CPAP(シーパップ)療法|横浜市都筑区 お問い合せTEL.045-943-5810

睡眠時無呼吸症候群(SAS)

交通事故率は
7
脳卒中のリスクは
3.3
不整脈のリスクは
4

いずれか当てはまればSASかも

いびき  目覚めがスッキリしない
日中の眠気  夜トイレにおきる

最も有効な治療法である
CPAP療法は保険適応が可能です。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは、文字通り睡眠中に呼吸が止まり、それによって日常生活に様々な障害を引き起こす疾患です。
現在、日本で約900万人が罹患していると言われていますが、治療をうけている方は10%以下とのことです。

SASの重症度は、AHI(Apnea Hypopnea Index)=無呼吸低呼吸指数で表し、一晩の睡眠を通して、1時間あたりの無呼吸や、低呼吸(呼吸が浅くなる状態)の頻度をもとに診断していきます。

このAHIが5回以上認められ、日中の眠気などの自覚症状がある場合SASと診断されます。
AHIが5~15回が軽症、15~30回が中等症、30回以上が重症とされています。

SASの病態の多くは空気の通り道(気道)が塞がる又は狭くなることによって起こる『閉塞型睡眠時無呼吸症候群(以下閉塞型SAS)』です。

あなたのSAS度をいますぐチェック!

3点以上の場合は、SASを疑ってみましょう。
検査が必要になります。【保険適用】

  • しょっちゅう(常習的に)いびきをかく

    1点

  • 肥満傾向にある

    1点

  • 高血圧がある(もしくは高血圧の薬を飲んでいる)

    1点

  • 昼間の眠気、居眠りで困ることがある(仕事中、会議中、運転中など)

    1点

  • 寝つきは悪くないが夜間の眠りが浅い、またしばしば目が覚める(トイレで目が覚める場合も含む)

    1点

  • いくら寝ても朝疲れが取れていない感じがする

    1点

  • お酒を飲んでいない日でも、夜間寝ている時に息が止まる日がある

    1点

何点でしたか?

このような症状があったら迷わず保険適応でのSAS診断簡易検査をおすすめします。
(入院不要、約4,300円)

SAS診療の流れ

SAS診療の流れ

CPAP(持続陽圧呼吸療法)とは

CPAP療法(持続陽圧呼吸療法)とは、CPAP装置からホース、マスクを介して、処方された空気を気道へ送り、常に圧力をかけて空気の通り道が塞がれないようにします。
CPAP治療時の気道の様子

CPAP療法(持続陽圧呼吸療法)の効果

  • 熟眠感が得られ、目覚めがすっきりします。
  • CPAP療法を適切に行うことで、睡眠中の無呼吸やいびきが減少します。
  • 治療を続けることによって、眠気がなくなる、夜間のトイレの回数が減るといったSAS症状の改善が期待されます。
  • CPAP療法による降圧(血圧を下げる)効果の報告もあります。
  • 血圧以外のメタボリック症候群(高脂血症、糖尿病、肝機能障害など)の改善効果の報告もあります。
  • CPAP療法は、めがねをかけていることと同じで、治療器を使用していなければ、無呼吸はなくならず効果がありません。また慣れるのに2~3か月かかる場合もあります。
  • CPAP療法は、検査を行い一定の基準を満たせば健康保険の適用になります。その場合には、定期的(月1回)な外来受診が必須となります。
  • 外来時に担当医と相談しながら、より良くCPAP療法を継続して頂くことが重要です。

CPAP治療の医療保険システム

CPAP治療の医療保険システム

当院ではCPAP治療を開始して半年以上病状が安定している方に、オンライン診療の導入を検討しています。
オンライン診療、最大利用で対面診療1回〜オンライン診療2回の受診パターンが可能で、年間4回の来院ですみます。

月々のCPAP治療費(対面診療)3割負担の方
4,430

今後、利便性を考えCPAPオンライン診療導入も検討中!

検査費の比較

ポリソムノグラフィー(PSG検査)例:1日入院

<診療費内訳 3割負担の場合>
●PSG検査費(保険適用)・・・13,900円
●入院費(病衣、室料差額併せて)・・・18,000円
●合計
31,000〜39,000

※当方調査

港北ハートクリニック

●簡易検査(保険適用)
●自宅で検査
4,300円前後
初診料+簡易検査+結果報告

※AHI15〜40未満の中等症の場合は、CPAP導入のためにはPSG検査が必要となります。

ドライバーズ健康診断セット
(健康診断+無呼吸簡易検査)

ドライバーを雇用されている企業や、これからドライバーを採用するための健康診断をお考えの方へ

居眠り運転による交通事故率は健常者の7倍も高いという報告があります。

SASによる日中の眠気のために、交通事故や災害事故を起こす危険性が高くなります。
2003年2月26日に、山陽新幹線の運転手が居眠り運転を起こす事例がありました。
その後の検査により運転手がSASであることが判明し、SASへの注目が集まるようになりました。

また生活の質(QOL)を調査した結果から、SAS患者さんの軽症から中等症では「活力」が障害されており、重症ではさらに広い項目のQOLが障害されること、また本人のみならずベッドパートナーのQOLも障害されることが報告されています。

睡眠時無呼吸セット(10種)16,500円

雇入時セットにSAS(睡眠時無呼吸症候群)検査を加えた健康診断です。

[診断項目]

  • 身長・体重・BMI・腹囲
  • 視力
  • 聴力
  • 血液検査
    ・貧血(血色素量、赤血球数)
    ・肝機能(AST(GOT)、ALT(GPT)、γ-GTP)
    ・脂質(LDLコレステロール、HDLコレステロール、中性脂肪(トリグリセライド)
    ・空腹時血糖
  • 尿検査
  • 心電図
  • 胸部レントゲン
  • 問診・聴診
  • 血圧
  • SAS簡易検査

※通常の健康診断時や雇用する際の健康診断で「無呼吸症候群」もチェックできるプランです。

クリニック情報

住所 〒224-0062
神奈川県横浜市都筑区葛が谷10-3 エムズヒル
最寄り駅 グリーンライン「都筑ふれあいの丘」駅(徒歩1分)
最寄りバス停
  • 「大丸」バス停
  • 横浜市営バス:124系統・306系統・308系統・310系統
  • 東京急行バス:市71系統・市72系統

FLOOR2

一般内科(電話受付時間)

9:00~11:30
14:00~16:30

完全予約制のため、お電話にてお問い合わせ下さい。

045-943-5810

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